見積太郎(ミツモッタロー)に新たな便利機能を追加しました
「見積太郎」は従前より、シミュレーターで算出した見積結果について「これって妥当な金額なの?」と、GoogleのAIに確認できる機能を搭載していましたが、
今回、新たにGoogle以外にも、ユーザーが普段使用しているAIサービスを選択できるよう改良を施しました。
対応するAIサービスは以下の5種類です。
・ChatGPT
・Gemini
・Claude
・Perplexity
・Google AIモード
見積結果をもとにAIへの相談文を自動生成
「見積太郎」には、商品・サービスの選択内容やオプション、数量、概算金額などをもとに、
「この見積もりは妥当な金額と言えるでしょうか?」
「相場感や、見落としやすい追加費用、確認したほうが良い点はありますか?」
といった内容を含むAI相談用の文章を自動生成する機能を設けています。
見積内容をわざわざコピーしてAIへ入力し直す必要もなく、算出した見積結果をそのままAIに投げることができるため、第三者的な視点での確認が容易となっています。
普段使っているAIを利用可能
今回追加した機能は、特定のAIサービスに限定せず、利用者が普段利用している生成AIを選択できるようになっています。
ChatGPT、Claude、Perplexity、Google AIモードについては、見積内容をもとに生成された相談内容を引き継いで各サービスを開く仕組みです。
(注)なお、Geminiについては、現時点ではURLから質問文を直接引き継ぐ方法に制約があるため、相談文を自動的にクリップボードへコピーしたうえでGeminiを開きます。利用者は入力欄へ貼り付けるだけで相談できます。
「見積もりを出す」だけでなく「その金額を考える」ためのツールへ
商品やサービスの見積もりでは、金額が表示されても、
「この価格は高いのか安いのか」
「ほかに必要な費用はないか」
「業者へ依頼する前に確認すべきことは何か」
といった疑問を抱くユーザーも少なくありません。
「見積太郎」では、単に金額を自動計算するだけでなく、算出後にAIへ相談できる導線を設けることで、ユーザーが見積内容についてさらに理解と納得を深められる仕組みを目指しています。
また、特定の生成AIに固定しないことで、それぞれのAIによる回答の違いを比較するといった使い方も可能です。
見積太郎(ミツモッタロー)について
「見積太郎」は、商品やサービスの料金体系に合わせた概算見積もりシミュレーターを生成AIを利用してスピーディーに制作できるWebキットサービスです。
選択式の料金表やオプション、数量などを設定することで、利用者自身がWeb上で概算金額を確認できます。
見積結果のコピー、共有、印刷・PDF出力などにも対応しており、問い合わせ前の料金確認や、営業・見積業務の効率化などに活用できます。
今後も、見積もりを「計算するためのツール」だけではなく、利用者と事業者の双方が内容を理解し、相談しやすくするための仕組みとして機能拡充を進めてまいります。
サービス情報
サービス名:見積太郎
サービスサイト:https://estimator.jp/
運営:株式会社サウスフィールドプランニング