従業員10〜100名・IT部門なしの会社へ。355ページ、図解26点、そのまま使える資料8点を収録
中小企業のAI導入支援を行うAi-Raku(アイラク/東京都台東区、代表:前田大輔)は、2026年8月26日、書籍『中小企業のAI定着の教科書 — 入れた後に、何をするか』をAmazon Kindleストアで発売しました。355ページ、図解26点。価格は2,100円(税込)で、Kindle Unlimitedの読み放題対象です。
AIは「入れた後」で止まっている
生成AIの導入自体は、もはや難しいことではありません。難しいのは、その後です。
導入した企業から寄せられる相談で最も多いのが、「入れたが、現場が使わない」という状態です。毎日使っているのは経営者ひとりで、他の社員は最初の説明会以降、一度も開いていない。効果が出ないのではなく、効果を確かめる段階にすら至っていない、という会社が少なくありません。
AIで何ができるかを説明する本は、すでに十分にあります。一方で、導入したあとに何をするかを扱った本は多くありません。本書は、この「導入後」だけに絞って書かれています。
本書の特徴
1.「定着」だけに絞った一冊
なぜ現場は使わないのか、どうすれば使い続ける状態になるのかに紙面を割いています。ツールの機能紹介や、特定製品の操作手順は扱いません。
2.1業務・3人・30日から始める
全社導入を勧めていません。1つの業務、3人、30日という範囲で始め、週ごとの手順、測り方、30日後の判定基準までを示します。この進め方であれば、うまくいかなかった場合の損失はライセンス費1か月分に限定されます。
3.そのまま社内で使える資料を8点収録
生成AI利用ガイドライン、導入前チェックシート、業務棚卸しシート、指示文テンプレート、30日進行チェック、社内説明会の台本、稟議書式などを収録しました。空欄を埋めるだけで社内展開できる形にしています。
4.全体の約4割が実践編
業務別の型のつくり方10選、5社の30日の記録(うち1社は失敗からの立て直し)、10業種別の勘所、経営層と現場層での使い方の分け方、現場から出る25の質問とその答え方を扱います。
想定読者
従業員10〜100名、IT部門はなく、推進役は他業務との兼任、失敗に割ける余力もない。そうした企業の経営者と、AI導入の推進を任された担当者を想定して書いています。
図表は出典明記で転載できます
本書の図解26点、および図表・チェックリストは、出典を明記いただければ自由に転載していただけます。社内会議や研修の資料として使われることを想定しています。
書籍概要
書名:中小企業のAI定着の教科書 — 入れた後に、何をするか
著者:前田 大輔
形式:Kindle版(電子書籍)
発売日:2026年8月26日
本の長さ:355ページ(図解26点)
価格:2,100円(税込)/Kindle Unlimited 読み放題対象
URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HGMDQ6Y9
本書の詳しい内容は、公式サイトのお知らせに掲載しています。
https://ai-raku.com/media/oshirase/book-ai-teichaku-kyokasho/
会社概要
会社名:Ai-Raku(アイラク)
所在地:東京都台東区松が谷4丁目24-12 305号
代表者:前田 大輔
設立:2026年
事業内容:業界特化のAI導入・業務効率化支援、AIコンサルティング、AI実装・エージェント開発、研修・内製化支援
Webサイト:https://ai-raku.com/
AI導入の実務ノウハウを、公式サイトのメディアで公開しています。
https://ai-raku.com/media/
本件に関するお問い合わせ
Ai-Raku(アイラク) 担当:前田 大輔
お問い合わせフォーム:https://ai-raku.com/contact/