配布後に説明できる証跡を残し、配布員を守る記録と配布品質の確認を支援
株式会社圏域統合最適化センター(KTSC)は、ポスティング・配布業務向けGPS記録アプリ「aiポスティングサポーター」のサービス情報を公式サイトで公開しました。
公式サイト:https://www.gps-ai.app/
本サービスは、配布時のGPSルートや現場報告を記録し、配布後の問い合わせ対応や配布品質の確認に活用できる証跡づくりを支援します。配布員を細かく追うためではなく、現場の状況を後から説明しやすくし、配布員を守る記録として活用することを重視しています。
主な対象はポスティング会社や配布事業者ですが、自社サービス・店舗・施設などのチラシを自社スタッフまたは委託先で配布する企業でも、配布記録の整理や問い合わせ対応に活用できます。
機能紹介:https://www.gps-ai.app/features
料金案内:https://www.gps-ai.app/pricing
開発の背景
ポスティング業務では、配布完了後に「いつ、どの経路で配布したか」「現場で何があったか」を確認する場面があります。一方で、紙や口頭だけの報告では情報が分散し、担当者と配布員の双方に確認負担がかかることがあります。
aiポスティングサポーターは、スマートフォンで取得した記録と管理画面を組み合わせ、配布後に確認できる情報を整理することで、問い合わせ対応や業務改善を支援します。GPS記録や通知は補助機能であり、位置や配布結果を保証するものではありません。
主な標準機能
- GPSルート記録と配布証跡・履歴確認
- 配布禁止箇所の登録と接近通知
- 配布中に気づいた地点を残せる現場メモピン
- 業務に合わせた報告項目の設定と報告管理
- 管理者、拠点、地区、配布員ユーザーの管理
- 証跡データの出力
配布員アプリは通常、日々の利用時にログイン操作を必要としない設計です。管理画面は認証で保護され、管理者が記録や報告内容を確認します。
オプション機能
配布状況モニタリング、配布中マップ確認などはオプションとして案内しています。外部システムとの連携については、提供可否や開始時期を個別に確認します。
想定する利用者
- ポスティング会社、新聞販売店、配布業務を行う事業者
- 自社サービス・店舗・施設などのチラシを自社スタッフまたは委託先で配布する企業
- 複数拠点の配布状況や報告を整理したい管理者
- 配布後の問い合わせに説明できる記録を残したい企業
- 配布員の操作負担を抑えながら業務記録を整えたい企業
導入について
導入の流れ:https://www.gps-ai.app/flow
お問い合わせ:https://www.gps-ai.app/contact
運用内容や利用人数を確認したうえで、必要な機能と導入方法を案内します。サービスの詳細、料金、試用に関する相談は公式サイトから受け付けています。