20年以上、中小企業3,000社の現場を歩いてきた経営コンサルタントが、粉飾決算からの企業再生の実話を書籍化
株式会社マネジメントオフィス・K(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:川原一紀)は、実質債務超過35億円という状況から、10年をかけて企業を再生させた実話をもとにしたKindle本「実質債務超過35億円、なぜ潰れなかったのか」を、Amazon Kindleストアにて出版しました。
出版の背景
株式会社マネジメントオフィス・Kは、2008年の創業以来、資金繰り、事業再生、事業承継、人材育成といった分野で、延べ3,000社を超える中小企業の現場に入り込み、経営改善に携わってきました。
その中で、代表の川原が実際に支援に入った、ある企業の実話を、本書にまとめました。長年の粉飾決算が発覚し、実質債務超過35億円という状況に陥っていた企業です。金融機関からの信頼は失われ、資金繰りは、日々の支払いにも追われる状況でした。
本書は、その現場での実際の出来事を、10年間にわたって記録したものです。
本書の主な内容
・粉飾決算の発覚と、金融機関との関係悪化、資金繰りの逼迫
・金融機関への説明、リスケジュールの交渉、社内の意識改革
・経営者自身の変化、社員たちの意識の変化
・10年間の記録、数字上の再建に至るまでの現場での取り組み
どれほど深刻な状況に陥っても、会社は立ち直ることができる。本書が、今、苦しい状況にある経営者、後継者の方々にとって、一つの勇気になれば幸いです。
著者プロフィール
川原一紀(かわはら かずのり)
株式会社マネジメントオフィス・K 代表取締役。2008年の創業以来、全国で3,000社を超える企業の経営改善・企業再生・人材育成に携わってきた実行支援専門コンサルタント。
書籍情報
・タイトル:実質債務超過35億円、なぜ潰れなかったのか
・著者:川原一紀
・形式:Kindle版(電子書籍)
・販売:https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZJLK6RK