AIやノーコードで生まれた身近なアイデアをシェア。作り手と使い手が出会い、アプリを育てていく場所を目指して
株式会社爆益は、アプリを作る人と使う人をつなぐWebサービス「ストリートエンジニア」を公開しました。
「自分のために作ったものが、誰かの役に立つかもしれない。」
そんな小さなきっかけから生まれたアプリを紹介し、必要としている人に届けるプラットフォームです。
サービスURL:https://streetengineer.com/
「作れた」の、その先へ
AIやノーコードなど、専門のエンジニアでなくてもアイデアを形にできる手段が身近になっています。一方で、アプリを作った後には「どこで紹介すればよいのか」「どうすれば使ってもらえるのか」という課題があります。
子どもが楽しく勉強するための学習アプリ、毎日の仕事を少し楽にするツール、趣味の記録を残すアプリ。自分や身近な人のために作ったものが、同じ悩みを持つ誰かにも役立つかもしれません。
ストリートエンジニアは、そうしたアプリと使い手が出会う機会を広げるために生まれました。
初めての作品も、個人や企業のアプリも
ストリートエンジニアでは、職業としてエンジニアをしているかどうかにかかわらず、自分で作ったアプリの掲載を申請できます。個人・企業のどちらにも利用いただけます。
AIやノーコードで初めてアプリを作り、誰かに試してもらいたい方。自分の作品を必要とする人へ届けたい個人開発者。暮らしや仕事に役立つ新しいアプリを探している方。作る側と使う側、それぞれの入口を用意しています。
探す、試す、保存する、紹介する
利用者は、カテゴリーやキーワードから目的に合うアプリを探せます。紹介ページで特徴や使い方、画面を確認し、作者が提供するサイトや配布先へ進むことができます。会員登録すると、気になるアプリを保存して後から見返せます。
作り手は、アプリを登録して掲載を申請することで、作品を知ってもらうきっかけをつくれます。ストリートエンジニアが担うのは、アプリの掲載・検索・紹介を通じた、作り手と使い手の出会いです。
シェアをきっかけに、アプリが育つ場所へ
私たちが目指すのは、作ったアプリをシェアし、使う人との出会いや反応が、次の工夫につながっていくことです。
「エンジニアではないから」と遠慮せず、自分のアイデアを形にして届けられる。使う人も、誰かの工夫から生まれたアプリに出会える。そのつながりを通じて、アプリも、それを作る人の挑戦も、少しずつ発展していく場を育てていきます。
サービス概要
サービス名:ストリートエンジニア
サービス内容:アプリの掲載・検索・紹介
対象:アプリを作る個人・企業、便利なアプリや新しい作品を探している方
提供形式:Webサービス(パソコン・スマートフォンのブラウザに対応)
運営会社:株式会社爆益
公式サイト:https://streetengineer.com/
本件に関するお問い合わせ
株式会社爆益
ストリートエンジニア運営窓口
お問い合わせフォーム:https://streetengineer.com/contact