文政年間(1818-1829) 「再板新改御江戸絵図」など販売開始
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【今回追加された古地図一覧】
『再板新改御江戸絵図 文政年間(1818-1829)』
江戸の地本問屋である西村屋宗七(層山堂)と西村屋与八(永寿堂)によって刊行された南杣笑楚満人( なんせんしょうそまひと )作図の木版彩色の江戸市中図。江戸市中の武家地や町地を詳細な区割りで描かれている。
『改正 東京区分新図 明治12年(1879))』
明治12年(1879年)という時期は、日本の近代行政区画(「区」の制度など)が整備されつつあった過渡期。江戸の名残をとどめつつ近代行政区画へと変革していく東京の姿を、町丁目ごとに色分けして克明に描き出し、民間の地理学者・出版人である楢葉周平が発行したもの。
『東京全図(町名・街区符号入) 昭和41年(1966)』
東京オリンピック後の急激な都市化や住居表示の整備が進む昭和41年当時の、新町名や街区符号を詳細に捉えた昭和の変遷を伝える都市図。
『東京都とその周辺 昭和41年(1966)』
都市化が進む昭和41年当時の、東京都心部および周辺地域の広範囲な道路や地域構造を捉えた広域図。
『東京交通図 昭和41年(1966)』
都電がまだ現役で街を走り、地下鉄網が形作られつつある、当時の東京の交通構造を捉えた都市交通図。
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価格:1,100円~
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