【2026年12月リリース予定】DriveChecker社、Google Classroomの運用を“不安ゼロ”にする教育機関向け「ClassroomChecker」を提供

公開日 2026/10/08更新日 2026/10/08教育・学習掲載:DriveChecker株式会社
【2026年12月リリース予定】DriveChecker社、Google Classroomの運用を“不安ゼロ”にする教育機関向け「ClassroomChecker」を提供
DriveChecker株式会社(以下 当社)は、Google Workspace for Educationを利用する学校・教育委員会向けの新製品「ClassroomChecker(クラスルームチェッカー)」を、2026年12月に提供開始する予定です。

■ 背景:Classroom・Driveの運用負担と“うっかり共有”のリスク

GIGAスクール構想により、多くの学校でGoogle ClassroomやGoogleドライブが日常的に使われるようになりました。その一方で、学校の情報システム担当者や教員からは、次のような負担の声が寄せられています。

⚫︎新年度のクラス作成・名簿登録などの大量の手作業
⚫︎異動・退職時の教材の引き継ぎ漏れ
⚫︎いじめの相談記録や配慮事項などの情報漏えい
⚫︎複雑なセキュリティ設定と、教員ごとに広がる権限の乱立

特に、「リンクを知っている全員」設定のまま残ったファイルや、担任交代後も前任者から見え続ける記録など、“設定のうっかり”による情報漏えいは、教員一人ひとりの注意だけでは防ぎきれません。当社はGoogleドライブ共有管理ツール「DriveChecker」で培ったノウハウを教育現場向けに再設計し、ClassroomCheckerを開発しました。

■ ClassroomCheckerの主な機能

1. 年度更新をかんたん効率化

①CSVをアップロードするだけで、新年度クラスを自動構築
名簿CSVをアップロードするだけで、新年度のGoogle Classroomのクラスを一括作成します。前年度の教材の自動コピーや、年度末のアーカイブ処理もまとめて行えます。

②全校のクラス状況・所属エラーをひと目で確認
全校のクラスの状況や、生徒・教員の所属エラーを一覧で確認できます。設定ミスや登録漏れを、新学期が始まる前に見つけられます。

③退職・転任時の教材ファイル消滅を防ぐ
AIが退職・異動する教員のマイドライブやClassroom内をスキャンし、残された教材・記録を洗い出します。退職者と後任者を指定するだけで、後任へ一括で移譲できます。

2. 生徒への誤共有を確実にブロック

①生徒に見せてはいけない情報を守るDLP
成績・評価、いじめの相談記録、配慮事項など、生徒に見せてはいけない情報を検知し、生徒への共有をブロックします。

②「誰が見られるか」「誰が編集できるか」をAIが提案
AIが学校内のファイルを分析し、学年・校務分掌ごとに「誰が誰に共有してよいか」のルールを提案します。

③ルールに基づき、24時間365日自動でチェック
ルールに違反する共有を自動で検知し、即時の共有解除、有効期限付き共有への変更、承認フローのいずれかを自動で実行します。

④教員・グループごとの権限をまとめて管理
個人やグループに付与されたアクセス権を一覧化し、不要な権限の削除や変更をまとめて行えます。

■ 提供予定・料金(税抜)

⚫︎製品名
ClassroomChecker(クラスルームチェッカー)

⚫︎提供開始
2026年12月(予定)

⚫︎対象
Google Workspace for Educationを利用する学校・教育委員会

⚫︎料金
1ユーザー月額330円(税込)〜

⚫︎製品サイト
https://drivechecker.co.jp/classroomchecker

製品サイトでは、提供開始に先立ち資料ダウンロードを受け付けています。

■ EDIX 2026 大阪でデモ展示

2026年10月13日(火)〜15日(木)にグランキューブ大阪で開催される教育総合展「EDIX 2026 大阪」(小間番号:10階 ST16)で、ClassroomCheckerの画面と機能をいち早くご覧いただけます。ブースにお立ち寄りの方全員に「いじめ・配慮事項情報の漏えいリスク チェックリスト(15項目)」を進呈します。

来場登録(無料):
https://www.edix-expo.jp/osaka/ja-jp/register.html?code=1766073189705159-DSG

■ DriveChecker株式会社について

Googleドライブのセキュリティ管理サービス「DriveChecker」を提供しています。危険な外部共有の検知・解除から、社内共有の自動統制まで、Google Workspace標準機能だけでは対応しきれない共有管理を幅広くカバーします。ご契約ユーザー数は3万人以上(2026年10月時点)。

■ 会社概要

社名:DriveChecker株式会社
所在地:大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階
お問い合わせ:support@drivechecker.co.jp

公式サイトを見る

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